主婦なび

子育て・節約・ダイエットに励むママのお役立ち情報ブログ




おでかけ

赤ちゃん・幼児連れ旅行のコツ!トラブルを避けて楽しむためには?

投稿日:

GWや夏休みの大型連休が近づくと、航空会社や旅行会社のCMが目につくようになり、家族みんなで旅行に行きたくなりますね。

普段はなかなか食べられない美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たり、珍しい体験を出来たり、一生ものの思い出を作れる家族旅行ですが、子供が小さいうちの旅行は想像以上にトラブルもたくさん待ち構えているんです!

我が家も子供が生後半年から毎年旅行に出かけているのですが、
・混みあう観光地のど真ん中で地面に寝そべって大泣きをされたり
・ホテルで障子を破ってしまい弁償をしなければならなくなったり
・騒ぐ声がうるさいと他のお客さんから苦情を入ってしまったり
・飲食店でお醤油をひっくり返されて洋服と座布団にシミを作ってしまったり
度重なるトラブルに心身とも疲れ果てて、楽しむどころか逆にストレスを溜めて帰ってきたこともありました…。

でも、トラブルを避けるために旅行へ行かないという選択は勿体無い。子供が小さなうちにしか経験できない素敵な旅もたくさんあります。

今回は、数々のトラブルを経て学習した、小さな子供と一緒に旅行を楽しむコツをお届けしたいと思います。

現在お出かけの計画中のママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Sponsored Link

移動は早朝を狙おう

3e9e50f4e9d104b768f12f371f82c8cf_s

渋滞に巻き込まれて何時間も車の中でじっとしているのは大人でもかなりのストレスを感じるもの。小さな子供が退屈からぐずぐず騒ぎ始めてしまうのは当然のことです。渋滞に巻き込まれずに移動が出来るように、旅行当日は早朝に出発してしまいましょう。

朝4時までに高速道路に乗れば、休日割引が効かない平日でも高速道路料金が深夜割引で30%オフになるので、経済的にもちょっとお得です。

早朝出発の際は、子供を起こさずそのまま車に運んでしまうのがポイント!!外の冷気で一瞬目を覚ましたりもしますが、そのまま薄暗い中を走り続けていれば、高確率でまた寝なおしてくれますので、その隙に一気に移動してしまいましょう。

理想的なプランは、子供が目を覚ます頃に目的付近のSAに到着すること。

そこで目を覚ました子供の身支度を整え、朝食をとれば、子供の生活リズムを崩すことなく一日をスタートできます。

宿泊先につくまえに、子供の体力を消耗させよう

ホテルや旅館に泊まる日は、宿泊施設に着く前にしっかり子供の体力を消耗させておくことが家族旅行において一番大切なことです。

子供の体力が有り余ったまま宿泊施設へ行ってしまうと、大声ではしゃぎまわって他のお客さんに迷惑をかけてしまったり、いたずらをして調度品を壊してしまったり、数々のトラブルを引き起こす原因になって、せっかくの旅行が台無しになってしまう可能性大!

観光名所を見て回りたいという大人の希望は、帰宅する日に回すか、子供がある程度大きくなるまで我慢して、海水浴やプール、アスレチックや大型公園など、子供が身体を使って楽しむことが出来るレジャーを計画しておきましょう。

めいっぱい走り回って良く遊んだあとの子供は、ホテルではしゃぎ回らず、夜もぐっすり眠ってくれるはずです。

ホテルの洋室?旅館の和室?子連れに向いているのはどっち?

それぞれにメリット、デメリットがありますので、子供の年齢や性格によって使い分けると良いでしょう。

洋室

dc86fd87c58e5f8b2a9e2fd41d4f2790_s

ホテル/洋室のメリット
・部屋にお風呂があることが多いので、夫婦で協力して子供をお風呂に入れることが出来る
・3歳未満の添い寝の子供は食事・宿泊ともに無料なことが多い
・調度品が少なく、電話なども高い位置にあるので子供のいたずらに遭いにくい

ホテル(洋室)のデメリット
・土足のまま室内に上がるスタイルなので、ハイハイをしたり、どこにでも座りこんだり、寝そべったりされると衛生面が気になる

和室

a3a148bcd9cc87d11104ffca1782d428_s

旅館(和室)のメリット
・畳敷きなので、小さな子供がハイハイをしたり座ったりしても安全
・ベッドから転げ落ちる心配がない
・部屋食の場合も多く、周囲の目を気にせずゆっくり食事が出来る

旅館(和室)のデメリット
・襖、障子、かけじく、壺や生け花など、壊れやすく子供の興味を引くもの手の届くところにたくさん置かれている

ハイハイをしはじめてから聞き分けのない2~3歳頃までは、いつもと違うお部屋の様子に子供は落ち着きがなく、パパとママがゆっくりお部屋で寛ぐのはなかなか難しいものです。

お気に入りのDVDやおもちゃで遊んでもらうのにも限界があるので、夕方までたっぷり遊んでから遅めのチェックイン。朝ごはんを食べ終えたらすぐに出発の早めのチェックアウトと、お部屋での滞在時間を短めにするプランを考えておくと良いでしょう。

いかがでしたか?

大人だけの旅行ならのんびりまったり癒し旅も可能ですが、小さな子供が一緒の場合は、早寝早起きとにかく体力勝負!の旅になりそうです。

和室も洋室もデメリットがあって不安になってしまったママは、こちらの記事にある子供とママにおすすめのファミリーホテルを合わせてご覧くださいね。
赤ちゃん連れ旅行!おすすめのファミリーホテル・宿泊施設はココッ!

Copyright© 主婦なび , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.