主婦なび

子育て・節約・ダイエットに励むママのお役立ち情報ブログ




マタニティ

不安な里帰りなし出産!産後を上手に乗り切る方法は?

投稿日:

初めての出産。

産後の生活や赤ちゃんのお世話のために実家のサポートを受けたいと思う人は多く、妊娠・出産の口コミ情報サイトコンビタウンのアンケートによると、第一子出産時に実家にお世話になったという人は全体の65%を占めています。

ですが、誰かに頼りたい気持ちがあっても、様々な事情を抱え里帰りが出来ない人もいます。

産後の大変な時期を、夫婦二人で乗り切る…

様々な障害はありますが、逆に夫婦・家族の絆を深める絶好の機会でもあります。

今回は里なし出産を乗り切った先輩ママたちの意見を参考に、夫婦二人で産後を乗り切るのコツをまとめてみました。

Sponsored Link

里なし出産で一番大切なのは夫の理解

命がけで赤ちゃんを産んだ女性の身体は、相当なダメージを受けています。

このダメージを徐々に回復していくのが、産後6週間~8週間の産褥期。

この時期に無理をしてしまうと、広がった骨盤が戻らずに腰痛や股関節痛に苦しんだり、更年期障害が重くなったりとママの身体に大きなダメージが残ってしまいます。

「一日ごろごろ寝てばかりいて、妻が家事をしない」と、理解を示さない夫とは、産後を無事に乗り切るどころか、深刻な夫婦の危機に陥ってしまう場合もあります。

産後二週間~一か月間、ママはゆっくり身体を休める必要があるということを産前から夫にも良く理解して貰いましょう。

家事が不得意で何の手伝いも望めなくても、理解があるというだけで産後の苦労が大きく変わるものです。

なるべく動かなくて良い部屋作りをしよう!

産後、なるべく長く身体を休めることが出来るように、寝室に必要なものをすべて揃えておきましょう。

・ベビーベッド、ベビー布団
・おむつ、おしりふき
・おむつを捨てるゴミ箱
・赤ちゃんの口元をふき取るガーゼ

これらのものがベッドから手の届く位置にあると、起きあがる回数が少なくて済みます。

赤ちゃんを寝かしつけてからベビーベッドに置こうとすると、ママのぬくもりがなくなったことに気づき赤ちゃんが泣いてしまうことも良くあるので、そのまま一緒に眠ってしまえる添い寝のほうが睡眠時間を多く確保しやすいです。

寝ぞうが悪いママにとって、小さな赤ちゃんと寝るのは潰してしまいそうで怖い!と思うかもしれませんが、母親には本能が備わっているので、そんなことはほぼ起きないそうなので安心してくださいね。

食事や買い物はネットを活用しよう!

110ce6d08d27199f43f6aa8c4077e4fb_s-min

事前におかずを冷凍しておいたり、宅配食を頼んだり、ネットスーパーを頼んだりして乗り切りましょう。

おすすめはイトーヨーカドーネットスーパー

子育てママ応援キャンペーンを実施していて、事前に店舗で母子手帳を見せて申し込みをしておけば、登録から4年間、配達料金がたったの100円。

ベッドの上からスマホでオーダーしておけば、お弁当やレトルト、冷凍食品に加えて、ミルクやおむつなどのベビー用品も一緒に届けてくれるので、買い物の心配をせずゆっくり身体を休めることが出来ます。

根菜類を中心にした和食にすると良質な母乳が出ると言われていますが、根菜はなかなか調理に手間がかかるもの。

セブンプレミアムのお総菜には根菜を使ったサラダや煮物がたくさん揃っているので、毎日気軽に根菜を摂れちゃいます。

掃除はスティック型の掃除機があると便利!

何をしなくても家に降り積もっていく埃。

産後のガタガタの身体で重たい掃除機を引きずったり、コードを抜き差しするのはかなり辛いので、クイックルワイパーやスティック型のコードレス掃除機を使って、気になる時だけさっと埃を取ってしまいましょう。

赤ちゃんが大きくなってくれば食べこぼしが増えたり、こまめに掃除機を出す機会が増えるので、小回りが利くコードレスクリーナーはひとつあるととっても重宝しますよ。

洗濯はどうするの?

なるべくゆっくり身体を休めていたいですが、一番避けて通れないのがこの洗濯。

赤ちゃんはミルクを吐き戻したり、おむつ替えでおしっこを飛ばしてくれたり、容赦なく洗濯ものを増やしてくれます。

洗濯機を回して干すまでは頑張るけれど、畳んだりアイロンがけは夫に任せる。赤ちゃんのものは自分で洗うけれど、大人のものはまとめて週末夫に頼むなど、なんとか手を抜きながら乗り切りましょう。

最後に

いかがでしたか?
産後どれだけ身体がしんどいかは人それぞれ。

産後ハイで安静にする必要すらないように感じる人もいます。ですが、この時期の無理は一生ついて回るともいわれているので、どれだけ調子が良くても、身体に負担をかけないよう、なるべくゆっくり身体を休めるようにしたいものです。

これらのポイントを参考に、夫婦で助け合い、無事に産後を乗り切ってくださいね。

Copyright© 主婦なび , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.