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おすすめ・人気の育児書5選+1!育児書と上手に付き合うことが大切!

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妊娠がわかってだんだんお腹も大きくなってくると赤ちゃんに会えるのが待ち遠しく楽しみですよね。

無事出産が終わり、愛しい我が子と対面できたら次はいよいよ育児です!初めての育児となると何もわからず、全てが未知との遭遇。新生児の時は寝ていることが多いとはいえ、泣きやまなかったり、授乳で悩んだり、少し成長するとイヤイヤ期など、どうしたらいいのか悩んで、不安になったりすることが色々あります。

そんな時に、育児書や育児雑誌が手元にあればちょっとしたアドバイスやヒントをもらえて、気持ちが楽になることも。ですが、いざ!育児書を求めて本屋に行っても、たくさん種類があるのでどれがいいのか・・とまた迷うことになります。

今回は、1冊は持っておくと便利なおすすめの育児書をご紹介します!

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赤ちゃん教育-頭の良い子は歩くまでに決まる

京大名誉教授久保田競氏と、テレビで人気の脳科学おばあちゃんで有名な久保田カヨ子夫妻による、0歳からの育児バイブルです。

親としては賢い子に育ってほしい!思うのは誰もが同じ。赤ちゃんの「脳を刺激して、脳を発達させることが大切」という考えをもとに、脳科学の理論と実践をもとに何が重要で何をさせると良くないのかをわかりやすく説明してくれています。毎日の生活でできることなので、読んだらすぐにでも実践したくなることばかりです。

オムツ替えの時の声かけや、五感を刺激すること、自分で決断すること、など些細なことがとても大切なんだと改めて感じさせてくれます。出産を控えている友人へのお祝いにもおすすめの一冊です。

「初めての育児」 ベネッセ ひよこクラブ

雑誌でも人気のたまひよブックから最新の情報を盛り込んで、基本の内容を一冊にまとめた育児書です。

0歳から3歳までの内容がカラーでわかりやすく、見やすく人気があります。赤ちゃんの月齢ごとに成長や様子などまとめてあり、離乳食や予防接種、かかりやすい病気やケアの仕方など知りたい情報が記載れています。

初めての育児には持っていると安心の一冊になっています。

育育児典

妊娠時期から5歳ごろまでに役立つ情報が二冊分いっぱい載っています。「暮らし」編と「病気」編の二冊からなり、豊富な経験あるベテラン小児科医によって書かれたものです。

「暮らし」に関しては、妊娠中から出産まで、気をつけることや胎児の様子から、大まかな月齢ごとに成長の目安や内容になっています。大まかな月齢ごとになっていることで、「この月齢では必ずこうである」と思わずにおおらかな気持ちで育児に向き合えるようになっています。

また、共働きなど親の事情の具体的な状況にそって、いかに無理なく育児できるか、など親自身としても悩んだ時にタメになるとても優しい本になっています。

「病気」に関しては、具体的な病気1つひとつについて、詳しく説明されており、「発達」や「障害」など、親が心配や不安に思うことを著書が長年の体験から語り、充実した索引や見やすい構成も、人気のポイントです。

親目線で書かており、読むと安心できる育児書になっていて、おすすめです。

「子育てハッピーアドバイス」 一万年堂出版

医者でありスクールカウンセラーでもある著書が、育児の大切なポイントをわかりやすく読みやすく記載した、人気の育児定番bookです。

オールカラーで、可愛い漫画やイラストを交えてわかりやすく、納得しやすい言葉で書かれています。子どもの気持ちもわかりやすく説明されるので理解しやすい。

基本の基本が書いてありますが、育児中のどんな時に読み返してもタメになること間違いなし!まさに親も子もハッピーになれる一冊です。

「最新決定版 はじめての育児」 学研

新生児から3歳までの内容です。フルカラーで写真やイラストが多く、月齢別に赤ちゃんの基本的な成長過程の説明、病気やけが、予防接種など
様々なことをざっくり知るのに便利です。一番最初に買う「育児辞書」的な感じです。

知りたい情報がわかりやすい説明で読みやすいため、ちょっと時間があるときや育児に疲れた時など、さらっと読めるのでおすすめです。

我が家の育児書もこの本の初回版でした。旦那さんが選んで買ってきてくれたのですが、決め手は「見やすかったから」でした。初めての育児の時で、この本があると安心で常に見ていたのを覚えています。

「Q&A」は結構ドンピシャな内容もあり、私だけじゃないんだと嬉しくなったこともあります。

最後にプラスONE!を

「最新版 初めてママの母乳育児安心BOOK」 ベネッセ たまごクラブ

母乳育児についての専門書。初めての母乳育児は心配と不安もたくさん。一冊あると、困った時にすぐに調べれるので便利です。

おっぱいのトラブルや、授乳の仕方、母乳の出をよくするリラクッス体操など写真といラストでわかりやすく紹介されています。ミルクや離乳食の進め方についても説明があるので、成長に合わせて役立てることができます。

卒乳についても記載があり母乳育児トータルで知ることができ、ないよりはあると安心できる一冊です。

育児書との付き合い方

私自身も、母乳育児の本も買って読んでいました。トラブルや授乳の仕方については穴があくほど読みました。またQ&Aは、自分自身と同じ気持ちの質問が多く、とても参考になり、励みになりました。

ですが、母乳について不安があり読んでいたので、本を読むことで本来であればもう少し少ない授乳回数なのに、頻繁に授乳していることがわかり「足りないのか」「出ていないのか」「どうして!」と思い悩んだことがあります。

結局、出産した病院に電話をして、母乳外来へ行き体重を測ってもらうとちゃんと増えていたので問題はありませんでした。あまり本を気にしすぎると良くないな、と気づいたときでもありました。

育児書には、一般的なことが記載されています。赤ちゃんの身長体重、授乳回数、離乳食回数・・・

どれもその月齢の子の一般的で平均的な回数などを記載しているので、必ずそれでなければならないということではありません。

初めての育児だと全てが初めてのことで、悩んだのちに育児書を参考にします。それが正しいと思ってしまうので、記載されていることと、我が子はちょっと違う・・と思ってまた悩んでしまうという悪循環に陥りがち。

それでは育児書の意味がありません!赤ちゃんにも個人差がありますので、記載内容と違うからといって悩んだり不安になったりすることはない!ということを覚えておいてください。

育児に正解はありません。育児書の内容が全てではありません。赤ちゃんによって正解が変わるのです。答えはひとつではありません!!

とても便利であると助かる育児書をうまく活用して、育児を楽しんでほしいと思います。

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