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ベビーベッドレンタルのおすすめどこ?人気の4社を比較!

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出産するにあたって、いろいろ準備するものがありますよね。病院でもらう出産のしおりや雑誌やネット・・何が必要かチェックして買い揃えると思います。

しかし、ベビーベッドやハイローチェアなどあったほうが便利だけど、

  • 使用期間も短そう・・
  • ほかのものでも代用がききそう・・

経済的なこともありますし、本当に購入したほうがいいのか悩みますね。

そんな時にとても便利!「ベビー用品のレンタル」があるのをご存知でしょうか?

必要なものを、必要な期間だけ借りられて、配送や組み立て、引取りまでもお任せでできるレンタルサービスがあるんです!購入するより、レンタルの方がお得に揃えれます。

今回は、ベビーベッドのレンタルについて、おすすめや価格についてご紹介します。

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ベビーベッドのメリット・デメリット

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寝ているだけの新生児時期は、ベビーベッドだと床より高い位置で寝るようになります。

【メリット】
・埃やハウスダスト、底冷えの影響も少なく清潔
・柵があるのでちょっと目を離しても安心
【デメリット】
・つかまり立ちができるようになると柵があっても危険なので使わなくなる
・ある程度の抵抗力もついてくるので、親と一緒に寝るようになる
・添い乳をしていたらベビーベッドは使わない
・使用期間が短い
・スペースの確保なども必要
・赤ちゃんがベッドを好んで寝てくれるかどうか
これは個人差があるので、せっかく購入しても寝てくれなかったらもったいないですよね。

また生活環境でもベビーベッドがあったほうが便利な場合とそうでない場合があります。

【便利な場合】
・お父さんお母さんがベッドで寝ている
・上の兄弟がまだ小さい(お世話しようとして逆に危険な状況になってしまうことを防げる)
・ペットを飼っている(ペットが赤ちゃんの上に乗ったりすることを防げる)
・おかあさあんが腰痛持ち(高い位置に赤ちゃんがいるためしゃがまなくてもよい)
【便利ではない場合】
・お父さんお母さんが布団で寝ている
・最初からベビーベッドは考えず、家族で川の字になって寝ることを考えている

ベビーベッドのおすすめレンタル会社は?

家の住環境や経済的な面、家族構成などによって考慮する必要がありそうです。実際に購入しても寝てくれなかったら・・の時のために、一度レンタルをしてみて寝てくれそうだな、と思ったら購入を考えてもいいかもしれません。

ダスキンレントオールかしてネッと

dasukinn

HP

大手有名企業ダスキンのレンタルです。お掃除のプロであるダスキンなので、レンタル用品も清潔で安心できそうです。

全国に店舗があるので、近くのお店を探して気になったら見に行けます。長く借りれば借りるほど、割引率も高くなりお得!貸出前までのキャンセル料はなし

ベーシックなレギュラーサイズのベビーベッド(木の柵)
1ヶ月 レンタル料金 1836円

ナイスベビー

naice

HP

ベビー用品や商品カラー・取り扱いブランドは業界トップ!と言われるほど豊富に揃っており、万が一破損した場合でも無料保証してくれるなどサポートも充実しており、ママさんからは人気のお店です。

離島を除く、全国に対応しており、在庫があれば新品指定も可能です。

すやすやブラウン 標準サイズのベビーベッド(木の柵)
1ヶ月 レンタル料金 7668円(税込)

べびーあいらんど

baby

HP

ベビー用品が豊富に揃っており、在庫があれば新品指定できます。正常な使用法での傷や破損は弁償不要のサポートつき。

キャラクターのベッドもあり、種類が豊富です。

標準 ツーオープン(ナチュラル)
1ヶ月 レンタル料金 8424円(税込)送料・回収料込

ベビレンタ

bebi

HP

ベビーベッドの種類は少ないが、商品に満足できない場合、レンタル開始から3日以内であれば、レンタル代金を全額返金してもらえるサポートつき。

北海道・沖縄・離島を除く全国対応。

ミニベッド ハイタイプ
1ヶ月 レンタル料金 2160円+税

(上記4つの価格帯は2016年2月時点です。目安としてご参考までに)

お店によっても揃っている種類の数も様々で、料金体系もいろいろです。

ネットで申し込むと割引がつく・・送料や回収費は別、などもあるので、それぞれのサイトをチェックして確認してみてください。

また、人気のお店だとすでに、品切れのベビーベッドもあります。その場合は、同じようなデザインを他のお店で探すなどして価格もデザインもお気に入りを見つけてください。

ベビーベッドの種類について!

  • ノーマルサイズ
  • 内側寸法120センチ X 70センチと一般的なサイズ。
    販売されているお布団のサイズもこのサイズになり、スタンダードなベビーベッドです。

  • ミニサイズ
  • ノーマルよりサイズが小さく、主に90センチ X 60センチが多いです。
    お布団のi図が通常と違うので確認して購入しましょう。

  • ハイタイプ
  • 普通のベビーベッドより高めに作られています。
    布団を敷く床板の位置が約80センチ前後と高くなっています。
    背が高いお母さんや腰痛持ちのお母さんはしゃがまずに済むので楽にお世話ができます。

  • ロータイプ
  • 床板が約10センチ?50センチと普通のベッドより低くなっています。
    大人用ベッドにつけることができるため、添い寝している感覚になります。
    お父さんお母さんがベッドであればおすすめです。

最後に

それぞれの住環境がありますので、置く場所と使用目的をしっかり考えましょう。いざ、置くことになってもサイズが合わない!などトラブルになるケースもあります。

最近は高さの調整もできるベビーベッドも増えているので、レンタルを考えている方は、ネットやカタログを取り寄せるなどして、ご自分の住環境や経済面に合ったベビーベッドを探すようにしましょう。

快適な生活を送れるよう、よりよいものが見つかるといいですね。

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