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洋服や壁についたクレヨンの落とし方!落書きなんて怖くない!

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気がついた時には、壁にクレヨンで落書きが!なんてこと、子どもが小さい時にはよくあります。それを「思い出」として残しておける場合と、さすがに消さないとダメ・・という場合と家庭によって様々だと思いますが、我が家も白壁に赤クレヨンのグシャグシャ描きがいまだに残っています。

消そう!と思っていたのですが、壁に描いたクレヨンはどう消せばいいのでしょうか?下手にして、にじんだりのびたりすると余計に嫌なので手つかずのままです。子どもの成長とともにクレヨンでお絵描きすることが多くなると思いますが、そんな時に洋服についたりすることもあると思います。

今回は、壁や服についたクレヨンの落とし方についてご紹介します。

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クレヨンの成分を知る

色のもとになる顔料の石油とろうそくのロウからできています。つまり、クレヨンの汚れは「油分」ということです。ですので、油汚れにする掃除方法が効果的です。キッチン用の洗剤やクレンジングオイルで十分キレイになります。

汚れの落とし方

クレヨンの汚れは「油性のシミ」になるので、衣服やカーペット、壁にはクレンジングオイルやキッチン用洗剤がおすすめです。

手順としては・・

1.クレンジングオイル1:キッチン用洗剤1で混ぜて洗剤を作ります。
2.出来上がった洗剤を綿棒や不要になった歯ブラシにつけて、シミに優しくトントンとなじませます。
3.なじませたらシミの部分を洗います。衣服の場合、汚れを広げないようにシミ部分のみを小さくもみ洗いすることが大切です!壁の場合、水で薄めた中性洗剤を含ませたタオルや雑巾などで、シミの部分だけ叩いて拭き取ります。
4.衣服の場合、ぬるま湯ですすぎます。その際も、シミの部分だけすすぐようにします。
5.取れていなければ、この作業を何回も繰り返します。
6.衣服の場合、最後に丸洗いをします。

ポイントとしては、シミの部分だけに洗剤をなじませ、シミの分だけもみ洗いをする。そして、1回で汚れを取ろうと思わずに、じっくり何回も繰り返して取る、ということです。

ただ、壁の汚れの場合だと反対にクレンジングオイルのシミが残るかも!?と心配になるかもしれません。その場合は、、歯磨き粉や石鹸、市販の家庭用洗剤(マイペットなど)を使うことをおすすめします。クレヨンメーカーの「サクラクレパス」のホームページでもご紹介されています。

歯磨き粉

歯磨き粉を雑巾に適量取り、ゴシゴシ拭き取るようにつけていきます。さらに不要になった歯ブラシで細かい部分をこすり、固く絞った濡れ雑巾で拭き取ります。念には念を入れて、雑巾だけでなく歯ブラシも使うとより効果的です。

石鹸

バケツに熱いお湯を入れておき、タオルを濡らして軽く絞ります。そのタオルに石鹸をつけて泡立てて汚れ部分をこすります。熱い熱と石鹸パワーで汚れも落ちていきます。最後は、石鹸がついていないタオルをお湯で絞り、拭き取るだけです!

熱いお湯のタオルを使うのがポイントです!

我が家は上履きと制服に・・

週末持って帰ってきた、まだ真っ白な上履きが真っ赤なクレヨンに染まっていて、制服のスカートにも少し赤クレヨンが。チビちゃんも「赤でたくさん塗ったらついたよ」と教えてくれて、楽しく幼稚園を過ごしてきたのであろうから怒ることもできず。「上履きキレイにしようね!」と帰ってきた翌日に洗いました。

頑固な汚れにはとりあえずキッチン用洗剤を使う!と私自身決めているので、ためらいなく上履きの赤い部分に洗剤をかけ、広げないように手でトントン染み込ませました。水で流すとほとんど赤みが取れて、数回繰り返すとキレイな白に!上履きのゴムの部分も何回か繰り返せば色は取れて、ゴムがハゲることもありませんでした。制服も同様、その部分だけに洗剤をつけて、手でトントンし流すだけ。キレイに取れたのを確認して丸洗い。

汚れは時間との勝負なところもあります。汚れに気づいたら、なるべく早めに対処することをおすすめします!

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