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貧乏性の主婦がネスカフェドルチェグストをレビュー!

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箱画像[1]

100円台~という手頃な価格で、美味しい淹れたてコーヒーが飲めると話題になったコンビニコーヒー。それまでコーヒーなんてまるで興味なかった私ですが、このコンビニコーヒーで、コーヒーの美味しさに目覚めてしまったのです!

オシャレなコーヒーチェーンの高価なコーヒーでなくていい。この100円の味を、どうにか自宅で手軽に味わえないか…。そう悩み始めた時に、目に留まったのがネスカフェドルチェグスト

自宅で簡単にカフェ気分が味わえると、最近主婦の間でも話題のこのカプセルコーヒーマシンを、実際に購入し、主婦の目線であれこれチェックしてみました!



ドルチェグストってなに?

ネスカフェドルチェグストは、カプセル式の本格カフェシステム。マシンとカプセルを準備すれば、家庭でも簡単に焙煎したてのコーヒーが味わえるというものです。

楽しめるカフェメニューは全15種類。

ブラックタイプ

  • レギュラーブレンド(ルンゴ)
  • モーニングブレンド(グランデ)
  • マイルドブレンド(ルンゴ マイルド)
  • レギュラーブレンド カフェインレス
  • アイスコーヒーブレンド
  • ロースト ブレンド
  • エスプレッソ
  • エスプレッソ インテンソ

ミルクタイプ

  • カフェオレ
  • カプチーノ
  • ラテ マキアート
  • ソイラテ
  • ティーラテ
  • 宇治抹茶ラテ
  • チョコチーノ

この他に春の宇治抹茶や夏のアイスカプチーノなどの期間限定品があります。CMも印象的だった春の限定商品宇治抹茶は、即完売するほどの人気で、今は通常の三倍近いプレミア価格で取引されているとか…。

カフェ顔負けの充実したラインナップなので、ブラック好きの人も甘党の人も、きっと飲んでみたい一杯が見つかるのではないでしょうか。

ドルチェグストのメリットデメリット

今回購入するにあたって、ネットの口コミやレビュー、家電評価雑誌を読みあさり、既にドルチェグストを使っている友人知人にも話を聞いてみました。

そこから見えてきたドルチェグストのメリットとデメリットをまとめると、以下のような点が見えてきました。

ドルチェグストのメリット

  • 美味しい!
  • 二か月毎の定期購入をすれば、マシンが無料で貰える
  • お手入れが簡単
  • コーヒーが酸化しない
  • マシンがおしゃれなのでインテリアとしてもGood

とにかく皆の口から出てくる言葉は、「美味しい!」でした。親戚のお宅にお邪魔した時に実際一杯ご馳走になりましたが、「ああ、これは買っても良いかな」と思うくらい美味しいんです。

カプセル式なので、時間が経っても豆が劣化しにくいというのも、いつも飲みきらずに豆をダメにしてしまうライトユーザーには魅力的です。

ドルチェグストのデメリット

  • 高い
  • 音がうるさい
  • 美味しくない
  • すぐに冷める

ドルチェグストを購入したけれど、すぐに使わなくなったという友人の意見は「高い」の一言でした。ドルチェグストのカプセルは、一箱924円。

ブラック系は16杯、ミルク系は2カプセル使うので半分の8杯入りなので一杯あたりの金額を計算してみると、ブラック系で一杯58円、ミルク系で一杯116円。

この価格を高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、庶民な私も、「毎日気軽には飲めないなぁ」と思ってしまいます。

メリットである「美味しい」とは正反対の「美味しくない」という意見も気になります。カプセルは種類が豊富な分、どうやら当たりとはずれがある模様。私が一番気になっているエスプレッソも、友人の話によるとどうやらはずれの類だとか…。

いざ、ドルチェグストを購入!

メリットとデメリットを散々見比べて考えてみましたが、まずは使ってみないとわからないだろう!とホワイトデーのプレゼントにリクエストしてみました。定期購入で上位機種が貰えるキャンペーンがあるのですが、二か月に6箱×10か月の合計60箱以上カプセルを買うことが条件。

ということは、二か月で約6,000円、総額では約60,000円!?

庶民にはちょっとハードルが高く感じたので、三千円少々で買える最安モデル「ピッコロ」を購入することにしました。
※現在公式サイトでは販売終了となっていました・・・

箱画像[1]

カプセルはとりあえず、マイルドブレンドとエスプレッソを選んでみました。そして、定価よりも少しでも安い楽天で購入します!ミルク系コーヒーは缶コーヒーよりも割高なので、貧乏性には気軽に挑戦出来ませんでした…。

設置画像[1]

ピッコロ=小さいという名前の通り、トースターの横にちょこんとおさまるコンパクトサイズ。これなら置き場所には困らなそうです。

では、早速コーヒーを入れてみましょう。簡単とはいうけど、どれだけ簡単なのでしょうか?

裏側のタンクにお水を入れて

タンク画像[1]

カプセルを蓋を開けずにこのままセットします。蓋開けるものだと思ってたからちょっとびっくり。

カプセル画像[1]

そうしたらレバーを横に倒すだけ。数秒であつあつのコーヒーが出てきます。

抽出中[1]

デメリットにあった騒音ですが、掃除機をかけている時と同じくらいにはうるさいです。

抽出する10秒程度の短い間ですが、騒音に気を遣わなければならない集合住宅では夜の使用は控えたほうがいいかもしれません。

あっという間にコーヒーが完成。
コーヒーの美味しさの証拠といわれる、泡(クレマ)が出来ています。

カップ画像[1]

上位モデルはオートストップ機能がついているので、事前にメモリをセットしておけば適量で抽出が終わりますが、安価なピッコロにはそんな機能がありません!

事前に計量カップでタンクに入れる水を量っておかなきゃいけないのです。それがズボラな私には少し面倒臭く感じました。

購入したマイルドブレンドの推奨分量は120ml。マグカップの半分程度しかありません。コンビニコーヒーの100円Sサイズの容量が約160ml程度なので、それよりも大分少ない…ちょっと物足りないなぁ。

でも、マイルドブレンドは確かに美味しい。コーヒーの香りはしっかりするけれど、苦味や酸味、えぐみなどのいやな感じがなく、誰でも飲みやすい味だと思います。

そして一杯60mlと更に少ないエスプレッソも飲んでみましたが、こちらは友人の言う通り、美味しいとは言い難いお味。

酸味ばかり際立ってあまり香りが感じられないし、容量が少ないせいか、淹れたてなのに温くなくなってしまっていて、それが美味しさから更に遠ざかる原因になってしまっています。

美味しいエスプレッソが飲みたくて買ったのに悲しい…。

気になるお手入れ方法!

そして、主婦が気になるのはお手入れ。使い終わったマシンを開けてみると、カプセルに小さな穴があいているのが見えます。ここからお湯を注入したようですね。

カプセルアップ画像[1]

なので、豆の飛び散りなどは一切なく、見た目は綺麗なまま。

使用後お手入れ[1]

さっと洗えて後片付けは本当に簡単そうです。ここは主婦としては大きな加点です。

ドルチェグストの評価は…

購入して一週間ほど経ちますが、私の評価は以下の通りです。

  • カプセルには美味しいものとそうでないものがある(個人の好みもありますが)
  • 一杯あたり容量が少ないので、やっぱり割高感がある
  • お手入れは簡単
  • でもやっぱり美味しい

割高だから、特別な時の一杯として大事に飲もう…と思っていたはずなのに、気がつくと毎日飲んでしまっているんですよ!子供が寝た後に、遅く帰宅した主人と二人でゆっくりコーヒーを楽しむのが日課になりました。

私が美味しくないと感じたエスプレッソは、電子レンジで温めた牛乳とあわせてカプチーノ風にして、主人が飲んでいます。

毎日がぶがぶコーヒーを飲む人には不向きかもしれませんが、ちょっと一息入れたい時に美味しいコーヒーが飲めるというのは、なかなか良いものだなぁと思う今日この頃。

少々カプセルが高いのが気になりつつも、買って良かったと私は思います!

注目!コーヒーの健康効果が続々!一日何杯ぐらいが最適?

ママ

操作は本当に簡単です。三歳の息子がドルチェグストの操作をすっかりマスターしてしまい、毎日「こーひーつくってあげようか?」と誘惑をしてきます。

そんなに毎日飲んだら、カプセル代が…とちょっとお財布の中身が気になりつつも、結局毎日のようにコーヒーを楽しんでいます。

ドルチェグストの導入を悩んでいる方は、一つの意見として参考にしてみてくださいね。

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