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これが子供の胃腸炎の症状!次元の違う嘔吐に注意!

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子供たちの間で、冬になると流行してくるのが「おなかの風邪」。

下痢や吐き気をともなう胃腸炎のことをいいます。

とくに、保育園や幼稚園に通う幼児に多くみられませんか?

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胃腸炎は大きく分けて2つ

胃腸炎は細菌性のものと、ウイルス性のものに分けられ、細菌性の急性胃腸炎は食中毒と言われるもので、ウイルス性の急性胃腸炎は、風邪症状をともなうもの。

一般的には細菌性の方が、重症になってしまうようです!

子供が胃腸炎になってしまったら

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集団生活をしている子供たちは、どうしても感染しやすくなってしまいますよね。

感染してしまったら、適切な処置の仕方で家族が感染するのを防ぎましょう。

家族がみんな胃腸炎にかかってしまい、家の中が機能しなくなってしまった!なんてよく聞きます。でも決して他人事ではありません・・・

感染経路

感染経路は、

  • 経口感染
  • 接触感染
  • 飛沫感染

です。

普段何気なく食べているものにウイルスが含まれていて、そのまま食べてしまう。すでに感染している人がつくった食事を食べる。嘔吐物や排便の処理方法を間違ったための感染。など、感染経路はとにかく様々です。

うちの子の胃腸炎の症状

症状は人それぞれですが、発熱・食欲不振・おなかの痛み・胃の不快感・吐き気・嘔吐・下痢など!こう並べてみただけでも、かなり多い症状ですね。

まだ言葉がハッキリしない年齢の子は、お母さんに伝えるのも難しいと思います。

うちの子も以前は、毎シーズンといってもいいほど胃腸炎にかかっていました。ここまでくると年間行事かと思うくらいに^^;

そこで毎回個人的に感じることがあります。必ず嘔吐をするのですが、まるでマーライオン!!

車酔いや、食べ過ぎの時などの嘔吐とは次元が違います。これは、ほかのお母さんたちも同じ事を言っていました。

必ず嘔吐物や便を処理するときは、手袋をして処理したものを密閉しましょう。消毒はアルコールではなく、次亜塩素酸ナトリウムで!!終わったら、手洗いうがいを忘れずに行いましょうね!

発熱

強烈な吐き気や下痢とともにやってくるのが発熱です。

ほとんどの場合が高熱!1日で下がる場合もありますが、長いと3~4日は続きますね。そうなると心配になってくるのが脱水症状です。

下痢をしている時点で脱水にならないよう気をつけますが、高熱が続くようなら経口補水液を使用するのが良いと思いますよ。

食事

食事で気をつけたいことがいくつかあります。

まず、消化の良いものを食べさせましょう。消化の悪いものを食べさせると、消化不良を起こしてしまうことがあります。

そして、子供が胃腸炎になったときかかりつけのお医者さんに注意されたのが乳製品です。これは治るまで避けた方がいいようですよ!

私のおすすめは、梅干し。殺菌作用があるからです。子供が食べやすいように甘めのものを選ぶと良いでしょう。

完治までの期間

3日ほどで治ってきますが、長いと1週間ほどかかる場合もあります。

でも、人にうつしてしまう期間が1ヶ月といわれていて、感染力も高いので周りにいる人は気をつけましょう。保育園や幼稚園では症状が治まったら登園可能というところが多いようですね。

まだまだ胃腸炎に気の抜けない季節ですが、元気に楽しい毎日を、子供たちが過ごせますように☆

お母さんたちも気を引き締めて乗り切りたいですね!

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