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子供の習い事はいつから?年齢ごとのおすすめも紹介します!

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最近では子どもの習い事は色々な種類があり、また始める時期も早まってきているような気がします。体操教室、水泳、ピアノ、そろばん、ダンス、英語・・・

早い時期から始めることで色々なことに興味をもってできれば才能を開花させて欲しい!と願う親は多いと思います。ですが、あまり早すぎても理解できなかったり、興味が持てなかったり・・

子ども個人の性格や成長もそれぞれなので、どんな習い事がいいのか、いつから始めるのがいいのか悩みますよね。今回は、子どもの習い事はいつから始めるのがベストなのかをご紹介したいと思います。

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習い事を始める良いタイミングは?

年齢に合わないタイミングで始めてしまうと、「無理やり」「楽しくない」と嫌々通ったり、「習い事=嫌い」となり、ストレスの原因になると困ります。

習い事を始めるタイミングとしては、「子どもの意思が出てきて、親も子も始めたいと思ったタイミングがその時!」です。特に3歳から始める人が多いと聞きますが、幼稚園に年少で入園してそのタイミングで始める子が多いよう。

自分の言葉で気持ちを少し出つ伝えれるようになるのもこの頃からです。最近では入園前のプレ幼稚園というのもあり集団生活に早めに慣れたり、お友達をつくるという意味で2歳から始める子も増えてきているようです。

我が家のチビちゃんは!

我が家のチビちゃんも2歳の春に、市が週1で午前中開催していた「2歳の親子教室」に行くようになりました。音楽に合わせて走ったり、踊ったり、マットなどの道具も使ったり。朝から体も動かせてお昼を食べてお昼寝・・という、良い生活リズムがつくようになりました。

まだまだ親と一緒にいる時間が長い時期なので、家や公園遊び・買い物だけでなく他の知らない子に混じって、親だけではできない何かをしたいなと思って探していました。親子体操なので、親も一緒に子どもと動きます。

親がいることで初めてでも子どもも安心して取り組むことができ、先生や周りの同い年の子と仲良くできる環境を持てたことは2歳の好奇心旺盛で動きたい知りたい盛りにはとても良かったと思います。

その後も「また体操行きたい?」と聞いてみて「したい!」と言ってくれたので秋・冬と通っていました。

年齢ごとのオススメ習い事は?

0歳

この時期に始めることができる習い事は限られています。赤ちゃんは耳の能力が優れているので、耳から音に慣れ親しむことができるリトミックや英会話などは効果があると言われています。ただし、予防接種が完了している時期ではないので、感染症などには十分気をつける必要があります。

・1~2歳

親と一緒にできるベビースイミングや体操などできることが増えてきます。お母さんと一緒に集団で行うことで、いろいろ見て覚え身につくことが多くなり、お友達も増えます。ただ、自我が芽生え好奇心旺盛な時期、親の思うようにいかず大変な場合もあります。

・3~4歳

年少で幼稚園に行き始める子もいる時期、自分の意思がゆっくりですが伝えることができるようになります。集団生活や周りとの関わりも多く、慣れてくる頃で、習い事を始める一番多い年齢とも言えます。

体操教室やバレエやチアリーディング、ピアノなど、親と離れて一人で取り組む形になります。先生や親の言うこともきちんとわかるので、真似をして動く・言われた通り動くことができるようになります。

ただ、体力や成長には個人差があるので無理はさせず頑張りすぎて体調を壊さないように気をつけましょう。

・5~6歳

この時期は習い事でも小学校進学へのアプローチとしても習い事が増えてきます。そろばんや書道・公文など勉強に近い習い事をスタートさせる人が多いかもしれません。

年齢的にも自分の意見がはっきり言えるようになるので、親が思うこととは違うことを言うこともありますが、まずは本人がしてみたい・興味を持っている習い事選びをすることが大切です。ただ、そろばんなどは「数字が書けるようになったらOK」などの条件がある場合もあります。

習い事をする上で、気をつけたい点は?

子どもが習い事をする際には、もちろん親の関わりも重要になります。ただ、通わせて習わせるだけではいけません。習い事によっては、お家で練習しなければならない!というのもあります。親である私たちも子どものために協力し、また気をつけなければならない点もあります。

・他の子と比べない!

これは今も昔もよくあることですが、絶対に他の子と比較してはいけません。他の子はできてるのに、自分の子は出来ない!となると親が負けず嫌い心を出してしまって、子どもに当たってしまう・・なんてこともあります。

出来なくても当たり前!できなかったら、一緒に練習してみよう!という気持ちで、子どもをサポートしてあげてください。出来なかったことができるようなったら、たくさん褒めて子どものモチベーションを上げてあげましょう。

・子どもの興味がなければ無理して続けない!

子どもが習い事に行くのを泣いて嫌がるなど本当に嫌だということがわかれば、無理して続けずやめてしまう方がいいです。特に親がすすめた習い事であれば、「僕(私)はしたくないけど」という前置きを何かしらつけるのが子どもです。

嫌々通っても身にはなりませんし、習うには早いのかもしれません。せっかく習ってきたのにもったいない・・と親は思ってしまいますが、習うのは子どもです。子どもの意欲がわかない場合は、すっぱり諦めることが大切です。

・忍耐力も大切!

子どもが選んだ習い事でも「行きたくない」「辞めたい」という時もあります。実際始めて見ると、思ってのとは違う・・というのはよくありますが、それは一時の感情でそう思ってしまっているかもしれません。例えば、うまく出来なかった、なかなかうまくならない、などです。

子どもが嫌だというから、すぐ辞めるのではなく、自分で選んだものはなるべく、続けれるように「なんで嫌だと思ったのか」など理由を聞いて、それを一緒に改善していこうという気持ちを子どもに伝えてあげてください。子どもの背中を押してあげることも親の大切な役目です。

まとめ

「習い事」は、必ずしなければいけないものでもありません。しかし、周りが通っていると「差」ができる気がして親としては「させなければ」と思ってしまいがちですが、実際に通うのは子どもです。

子どもが楽しく、興味を持って通ってくれるのが一番ですよね。最近では、短期コースや体験コースに参加することでどういった雰囲気や内容で行っているのかわかりますので、気になったものがあれば、一度体験などに参加するといいと思います。

無理強いはせずに、本人の「やってみたい!」という気持ちを大切に長く続けられる習い事が見つかるといいですね。

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