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離乳食中期はいつから?簡単おすすめレシピも紹介!

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離乳食がスタートして、
それなりになんとか進んでる子・・
すごい順調に進んでる子・・
いろいろだと思います。

お母さんは赤ちゃんの食べる姿を見ていると微笑ましい気持ちになりますよね。無理はせずゆっくり赤ちゃんのペースで食べさせていってくださいね。

さて、生後5~6か月のゴックン期、すりつぶしたおかゆ、野菜、果物など上手に口を閉じて飲み込めるようになり食べ物に慣れてきたら、生後7~8か月には1日2回食の離乳食中期にステップアップします!

今回は離乳食中期についてレシピも合わせてご紹介します。

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離乳食中期の進め方や量

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離乳食中期を「モグモグ期」といい、柔らかい食べ物を舌と上アゴで潰してからモグモグ食べられるようになる時期です。食べることができる食材も量も増え、1日の30%~40%の栄養を離乳食から補えるようになります。

いろいろな食べ物を薄味で調理し、栄養を考えた離乳食を作るようにしましょう。おかゆやうどんにタンパク質や野菜を混ぜるなど、混ぜ合わせることで品数は少なくても1度にいろいろ摂り入れやすいのでオススメです。

  • モグモグ期である離乳食中期は回数が1日2回に増えます
  • 午前と午後の授乳前、赤ちゃんの機嫌がいい時に離乳食を与えましょう。

    回数は増えますが、母乳やミルクは欲しがるだけあげるようにします。

  • 1回の食事量は主食・野菜・タンパク質と栄養のバランスを考えて
  • それら合わせて子供茶碗だいたい半分を目安にします。タンパク質は摂りすぎると腎臓や肝臓に負担がかかるので豆腐魚肉プレーンヨーグルト、いずれか一品を選び、豆腐なら30~40g、魚は10~15g(鮭・赤身もOKです)、プレーンヨーグルト50gと適量にします。またこの時期から肉もOKになりますが、ささみや鶏ひき肉から始めましょう!

  • 味付けの基本は薄味なのは変わりません。離乳食初期同様、味付けなしでもOKです。

モグモグ期のレシピ

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この時期は、赤ちゃんの舌ですり潰して食べる練習をする時期なので、簡単に指でつぶせる豆腐くらいの柔らかさで、細かいみじん切りの大きさにします。

全てを小さいサイコロのような形にするのではなく、「すりつぶす際に少し形が残った」くらいの感覚でいいでしょう。

5倍粥(全粥)

ご飯:60g     
水:240ml

1.鍋に水とご飯を入れてほぐし、中火にして煮立たせる。
2.蓋をして弱火にして、10分煮る
3.火を止めて蒸らす。

参考レシピ

【アレンジ】
5倍粥に調整したミルクと茹でて塩分を抜いたしらす干し、柔らかく茹でた小松菜(葉先)を合わせる。しらす干しと小松菜は細かく縦横に切る。混ぜ合わせたら、粉チーズを少し加えて混ぜ合わせる。カルシウムがモリモリ入ったおかゆの完成です!

小松菜はほうれん草などでもいいですね。しらす干しは塩分があるので必ず茹でてから使いましょう。

にんじんとブロッコリーのだし煮

にんじん:10g
ブロッコリー:10g
だし汁(薄めたもの):100ml

1.にんじんとブロッコリーを柔らかく茹でてフォークで潰す。
2.鍋にだし汁と1に加えて、さらに柔らかく煮る。
 
参考レシピ

【アレンジ】
にんじんとブロッコリーのだし煮に、茹でて粗く潰した絹ごし豆腐を混ぜ合わせる。しろあえの完成!豆腐は表面の殺菌の為必ず茹でて使います。

緑黄色野菜にタンパク質をプラス!体にとてもよく、フォークで潰すことで、食感も様々に体験できる。

白菜のトロトロ煮

白菜:20g       
玉ねぎ:10g
だし汁(薄めたもの):30ml
水溶き片栗粉少々

1.白菜と玉ねぎを柔らかく茹でて、縦横細くみじん切りにする。 玉ねぎはじっくり煮ると辛み成分が甘みに変わり、旨味が出る!
2.鍋にだし汁と1を入れて、ひと煮たちさせ片栗粉を少し入れてとろみをつける

参考レシピ

【アレンジ】
ベビーフードのコーンスープを1袋、表示通りにお湯でといておき、白菜のトロトロ煮に加えて混ぜ合わせる。とてもクリーミーで食べやすい一品。簡単にできるのも嬉しい。コーンスープの代わりにミルクと合わせてもOK。

ほうれん草のクリームソースあえ

ほうれん草(葉先):10g
ホワイトソース(ベビーフード)
お湯小さじ1

1.ほうれん草の葉先を柔らかく茹で水に取り、縦横細かく切る。
2.ホワイトソースをお湯でといて、1と合わせる。

参考レシピ

【アレンジ】
かぼちゃの種と皮を取り、柔らかく茹でて2mm大に細く切る。鍋にだし汁と2mm大のかぼちゃを入れて火にかけ、煮たったら鶏ひき肉を加え、アクを取りながら柔らかくなるまで煮る。柔らかくなったらほうれん草のホワイトソースを加えてひと煮立ちさせる。

かぼちゃの甘さもありお肉も食べやすく簡単に摂り入れることができて、栄養バランスもいい一品。ベビーフードを使えば味に変化がつけれるので便利!初めてのお肉料理にオススメです!

バナナとサツマイモのマッシュ

バナナ:15g 
サツマイモ:15g
お湯少々

1.バナナは電子レンジで30秒加熱し、サツマイモを皮を厚めにむいて柔らかくゆでる。(レンジは600W使用)
2.熱いうちにバナナとサツマイモを合わせて潰し、お湯を加えて食べやすい柔らかさに伸ばす。

参考レシピ
               
【アレンジ】
鍋にバナナとサツマイモのマッシュとミルク(調整したもの20ml)を入れ火にかけ、ひと煮立ちさせる。

甘く美味しいサツマイモとバナナの相性は良く、デザートとしておすすめ!どちらも食物繊維なので、便秘にもいい!

レシピまとめ

レシピ5つをご紹介しました。

何種類もの食べ物が混ざっているので栄養価の高い離乳食です。指で潰れるくらいの固さと大きさなので、ある程度の形は残してもOKです。

ただし、個人差があるので、あまり無理せず初めは小さめの形から食べさせるようにして慣れてきて、大丈夫そうだなとお母さんが思ったらそれなりの形を残して食べさせてあげてください。

一生懸命、舌とアゴを使って食べている姿はゴックン期とはまた違った感動があります!!

最後に

我が家もバナナとサツマイモ、しらすおかゆはとても好きでヘビーローテーションでした。しっかりアゴ使ってるな?と感動したものです。今でも、じゃこやしらすご飯は大好きで毎日のように食べています。

そのうち気づけばパクパクとご飯やお菓子を食べるようになってしまうので、このモグモグ期は一瞬です!とっても可愛い姿を忘れないように食べさせながら目に焼き付けておいてください。

「食べることは楽しい」ということを、少し形を残して自分の口でモグモグして食べることから赤ちゃんは学んでいきます。お母さんも赤ちゃんが食べる様子を見ながら、「おいしいね」「たくさん食べてえらいね」など声かけをしながら、時には「お母さんも食べたいからちょうだいね」と食べる素振りを見せるなどして、一緒に親子楽しい離乳食タイムを過ごしてください!!

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