主婦なび

子育て・節約・ダイエットに励むママのお役立ち情報ブログ




健康・美容

まだ間に合う!自宅でできるまつ毛のお手入れ方法!

投稿日:

まつ毛

てっとり早く美人顔になりたいならば、目元を印象的にするのが手!まつエクやつけまつげは、顔の印象を大きく変えるアイテムとして定番化しました。

子供がいない頃ならば、小まめにまつエクサロンに通ったり、メイクのたびにつけまつげをつけたりする余裕もありましたが、子供が生まれてからはそんな時間も金銭的な余裕もなくなったという人も多いのではないでしょうか。

自宅で出来るまつげケアを続けていけば、まつエクに負けないばさばさとした長いまつげが手に入るかも!?今回は意外と知らないまつげのお手入れについてご紹介していきます。

Sponsored Link

まつげを傷める原因は毎日のメイクと加齢!?

マスカラやまつエクに頼らないといけないほど自まつげが貧弱になってしまうのは、毎日のまつげへのダメージの積み重ねが原因かもしれません。知らず知らずのうちに、こんなことしていませんか?

1.ビューラーのゴム、変えてますか?

まつげをくるんときれいにカールしてくれるビューラーですが、実はまつげに結構な負担が掛けているのです。

特に半年以上ゴムを変えていないビューラーは、劣化して固くなりヒビが入ったゴムがまつげに大きなダメージを与えるので大変に危険!ビューラーのゴムは半年に一度は交換するようにしましょう。

2.ホットビューラーは通常のビューラーよりもダメージが大きい

簡単にきれいなカールまつげを作れると評判のホットビューラーですが、ドライヤーで髪が傷むようにまつげも熱で痛んでしまいます。

自まつげを大切にしたい人は、ホットビューラーの使用は控えた方が良いでしょう。

3.ごしごし乱暴なクレンジングはNG

クレンジングで一番落ちにくいのはアイメイク。マスカラやアイラインがいつまでも落ちなくてついごしごしと擦ってしまいますが、これもまつげへ大きな負担をかけてしまいます。

面倒でもアイメイクは専用リムーバーでクレンジング前にしっかりと落としておきましょう。アイメイクリムーバーを含ませたコットンを目元と馴染ませれば、濃いメイクもこすらずするんと落ちます。

4.加齢や疲れもまつげが少なくなる原因!?

以前はまつげが濃い方だったのに、久しぶりに鏡をまじまじと見たらまつげが短くスカスカ…。

最近は育児に追われて、まつげにダメージを与えるような濃いアイメイクはしていないのに!

それは、加齢でまつげのボリュームが減ってしまっているのかもしれません。年をとると髪が細く少なくなるように、まつげも放っておくと細く少なくなってしまいます。30代以降の女性は要注意です。

長いまつげを手に入れるには?

まつげケアといって一番最初に思い浮かぶのはまつげ美容液の存在ですね。毎日のスキンケアにまつげケアも組み込んで、こまめにまつげもお手入れしていきましょう。

人気のまつげ美容液1.スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ 6ml ¥1,730

育毛で有名なスカルプDのまつげ美容液は、2012年~2015年の間まつげ美容液の売上がずっとNo.1と圧倒的な人気を誇る商品です。

人気の秘訣は、使い始めてすぐにまつげにハリやコシが出てくるのを実感できる即効性のよう。先端はリップグロスのようなチップタイプなので、ふわふわ優しく瞼が痛くならず塗りやすいです。

人気まつげ美容液2.アヴァンセ ラッシュセラムEX 7ml ¥1,354

愛され続けて10年超のロングセラー商品といえば、こちらのアヴァンセラッシュセラム。一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

無香料、無着色、オイルフリーで刺激の少ない処方。マスカラのようなブラシタイプなので、初めての人でも塗りやすいです。

人気のまつげ美容液3.DHC アイラッシュトニック 6.5ml ¥936

マスカラ下地や透明マスカラとしても人気のDHCのアイラッシュトニックは、手頃な価格と確かな実力が魅力。

ジェル状の美容液がきれいにまつげに密着して、いきいきとしてはりのあるまつ毛に導いてくれます。持ち歩き用にポーチに収まるミニサイズもあります。

美容液に+ひと手間で目元美人度アップ!

目元の血行が悪くなると、まつげのハリがなくなるだけでなく、小じわの原因になり年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。夜メイクを落としてスキンケアを終えたら、眠る前に目元用のホットパックで目の疲れを取り血行を良くしてあげましょう。

香りの良いめぐりズムも良い商品ですが、私は繰り返し使えてリーズナブルなあずきのチカラがおすすめです。これを眠る前に瞼に乗せると、睡眠の質も良くなって翌朝目覚めもすっきりですよ!

ママ
美人は何故美人なのか、私の顔と美人の顔はどこが違うのかをよく観察した結果、まつげの長さだと高校生の時に気づいて以来、まつげケアに命をかけてきた私も、育児の疲れと加齢でいつの間にか貧相なまつげになってしまいました…。

今ならきっとまだ間に合います!毎日のスキンケアにあわせてまつげのお手入れも頑張って、いつまでもきれいなママでいられるよう一緒に頑張りましょう!

Copyright© 主婦なび , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.