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加齢と共に増える首のイボ!治療・予防方法

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ある日突然首に出来る小さなイボ。この首イボに悩まされている女性は結構多いものです。加齢とともに増えるといわれている首イボですが、体質によっては20歳頃から出来始め、30代になると発症数がぐんと増えるといわれています。

今回は当ブログ読者世代の大敵、首イボの治療法や予防法について調べてみました。首イボがある人もまだ出来ていない人も、これを機に首のケアを始めてみてくださいね。

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首イボの正体って?

首だけでなく、腋やそけい部などの柔らかい部分にも出来る肌色の小さなイボ。これらの正体は、アクロコルドンやスキンタッグと呼ばれる良性の腫瘍です。アクロコルドンやスキンタッグが発症するメカニズムはまだはっきりと解明されていませんが、30代以降の女性や肥満の人に多く発症するといわれています。

良性の腫瘍なので身体への悪影響は少ないのですが、放っておくとどんどんイボの数が増え、サイズも大きくなっていくといわれています。

出来てしまった首イボを治療するには?

良性の腫瘍なので、基本的には治療は必要ないといわれています。ただし、見た目が気になったり、洋服の襟で擦れたり、ネックレスのチェーンに引っかかって痛い思いをした場合は皮膚科を受診しましょう。

主に行われている治療は、ハサミでの除去、液体窒素での冷凍療法、レーザー療法で、それぞれ費用や痛み、治療期間などが異なります。イボのサイズによっては、せっかくイボがなくなったのに治療痕がシミとして残ってしまう場合もあるので、治療のメリット・デメリットについて良く医師に相談してから治療に臨むことが大切です。

気になる費用ですが、保険適用の液体窒素での冷凍療法の場合、イボひとつに数百円程度が目安といわれています。診察代や薬代金とあわせても数千円程度で済むでしょう。保険適用外のレーザー治療は高額になることがあるので、要注意です。

自宅での治療は出来ないの?

まだイボが小さく数が少ない場合は、自宅でのケアで良くなる場合もあります。首イボの治療に一番大切なのは、保湿ケア。乾燥による刺激が原因ともいわれているので、お風呂上がりにはしっかり保湿剤を塗りましょう。

顔に使っている化粧品をそのまま塗るのも良いですが、イボに効果があるといわれているアプリコットカーネルオイルをマッサージしながら塗り込むと更に効果的です。

保湿だけでなかなか効果を感じられない場合は、イボに効くヨクイニンやはと麦茶を飲んでみるのも良いでしょう。
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首イボを予防するにはどうしたら良いの?

加齢とともに増えてくる首イボは老化現象のひとつで、60歳以上の女性なら身体のどこかに必ずひとつはあるといわれています。いつかはイボも皺も出来てしまうかもしれませんが、女性ならなるべく老化は遅らせたいものですよね。

首イボの予防に大切なのも、やはり保湿ケアです。首も顔の一部、顔と同じように化粧品でしっかりとケアしていきましょう。

次に大切になるのが、首を刺激から守ること。お風呂で身体を洗うとき、硬いナイロンタオルで体をごしごし洗ったりしていませんか?首や脇など皮膚が薄く弱い部分に、刺激が強いナイロンタオルは不向きです。柔らかい綿のボディタオルで洗うか、手にたっぷり泡を取って優しく洗うようにしましょう。

肌にダメージを与える紫外線も首イボの原因のひとつ。暑い時期はもちろん、一年を通して日焼け止めを塗り紫外線対策をお忘れなく。

ママ
いかがでしたか?
首と手は顔よりも年齢が出やすい部分だといわれています。いつまでも若々しく綺麗でいるために、顔だけでなく首もしっかりとケアしていきたいですね!

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