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主婦の”ながらダイエット”家事・育児・食事に一工夫!

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暖かい季節がやってくると嬉しい反面、気になってくるのが、薄着になることによって見えてくる自分のスタイル。

寒い時期はゆったりとしたコートを着て、タートルネックにセーターを重ね着するなど体型を隠しやすい服装ができましたが、春や夏の暖かい暑い時期はそうはいきません!!寒い時期に隠していた身体の贅肉が目立つとき。

そのお肉、どうにかしたい!と思っても、毎日家事や育児に追われている主婦に、ジムやエステに通うことは贅沢極まりないことです。それでも少しでもいいから痩せてキレイになりたい!と願うのは女性なら誰でも思うことです。

今回は主婦が自宅で簡単にできるダイエットについて、いくつかご紹介したいと思います。

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主婦におすすめのダイエットは?

毎日料理や掃除などの家事や子どもの世話をしている主婦は、できるだけお金をかけず、時間も有効に使ってうまく切り盛りしたいと思うもの。ですので、主婦におすすめのダイエットの1つ目は「家事・育児をしながらダイエット」です。

家の中もキレイになり、ダイエットにもなり時間節約にもなって、とてもお得感満載!いつもは怒ってばかりの、子どもや旦那さんが出しっぱなし、脱ぎっぱなしの状況も痩せるためには汚いくらいがいいとポジティブに捉えてみませんか?

また家でできることといえば「食事制限」です。お肉や炭水化物を食べない、のではなく、それぞれきちんと食べてダイエットになれば嬉しいですよね。

実際のダイエット方法【家事・育児編】

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片付けながら

床のものを拾い上げる時には膝を曲げて取り、その後立つという屈伸運動。腰だけを曲げて拾い上げると身体に負担がかかって良くありません。低いものを取る洗うなどする時は膝を曲げてしゃがんでするようにします。

料理をしながら

ご飯を作る時にキッチンで長い時間立っていると思います。その時間をダイエットに!料理をしながら繰り返し、お腹をへこませる。お腹というよりは下腹部に力を入れるように意識する。

料理をしながら、つま先立ちをする。ふくらはぎの引き締めとヒップアップにつながります。

ハミガミをしながら

歯磨きの時につま先立ち、足踏み、スクワットなど、無理のない程度で長期的に続ける。

掃除機をかけながら

立ち止まっている時は片足を上げてバランス強化。ヒップアップにもなります。
下腹部に力を入れて掃除機をする。

窓ガラスや机を拭くながら

窓ガラスの高いところはできるだけ腕を伸ばして、丁寧に拭きましょう。腕や肩を意識すると二の腕の引き締めや肩こり解消にもなります。

ふきんを両手に持ち、腕が机に直角になるようにし、まっすぐ拭きます。両手はくっつけるようにすると二の腕が刺激されます。

ゴミ出ししながら

ゴミ袋が大体同じ重さで2袋あるとちょうどいいのですが、ダンベル代わりにします。2袋あればそれぞれの手で持ち、胸のあたりまで持ち上げてを捨てる場所まで続けます。肩甲骨を動かすようにすると肩こり解消にもなります。

赤ちゃんを抱っこしながら

泣いたりぐずっている赤ちゃんを抱っこしてあやす時などもかかとを上げて歩いたりするとヒップアップにつながります。

赤ちゃんを抱っこしながスクワット。抱っこしているので早く激しくはNGですが、ゆっくり赤ちゃんをあやしながらすると、赤ちゃんも楽しんでくれるのでいいです。ですが、赤ちゃんが成長とともに重たくなってくると、腰に負担がくるので無理のない程度でするようにしましょう。

幼稚園などのお迎えは歩く

朝の送りの時も時間があれば子どもと一緒に歩いていくといいですが、時間がない人がほとんどだと思います。私もそうです。。ですので、お迎えの時に自転車を使わず歩くといい有酸素運動になります。足の血行も良くなります! 近い、遠い、バス通園と様々あると思いますが、歩ける場合は歩くように心がけましょう。
 

【食事編】

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オリーブオイルを使う

オリーブオイルにはコレステロールを低下させたり、便秘解消の整腸作用があります。また美白効果や食事の1時間前にオリーブオイルを摂ると満腹感が出て自然と食事量が減らせるなど、いろいろな料理に使えるとても優秀なオイルです。

亜麻仁油を取り入れる

オメガ3であるαリノレン酸を含んでいる亜麻仁油。αリノレン酸は魚に含まれるDHAやEPAに体内で合成される必須脂肪酸です。このDHAやEPAは「頭が良くなる」として聞いたことがあるかと思います。その他にも生活習慣病の予防や血流促進させて代謝をアップさせたり、中性脂肪の代謝や合成を抑制する働きがあるとされ、ダイエットに最適のオイルです。

ママ
我が家も子どもと一緒に、毎朝ティースプーン一杯を直接そのまま飲んでいます。夏は特に忘れずに飲んで、汗をかいて代謝アップするようにしています。以前は肩こりがひどかったですが、亜麻仁油を飲み続けてからはだいぶ楽になっています。湿布もマッサージも何もしていないので、亜麻仁油のおかげ、だと思っています。

炭水化物は冷やして食べる

「冷やご飯は太りにくい」と聞いたことはありませんか?テレビでも取り上げられていて、我が家も旦那さんと私で実践している方法です。白米に含まれるデンプンを冷ますと「レジスタントスターチ」(消化されにくいデンプン)に変わります。

これは食物繊維と同様な働きがあり、小腸での糖や脂質の吸収を抑制するので、血糖値の急上昇を抑えてくれます。(血糖値が急上昇すると血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌され、糖を脂肪に変えて蓄える働きがあり太りやすくなる)

また腸内環境を整える効果もあります。

このレジスタントスターチは白米だけでなく、小麦やジャガイモにも含まれているので、炭水化物を摂る際には「おにぎり」「冷製パスタ」「ポテトサラダ」「冷やし中華」など冷たい料理にすると効果的です。ただ、あまり冷たいものばかり摂ってしまうと体を冷やしてしまうので取りすぎには気をつけてください。

ママ
我が家もテレビでこのことを知った時から、大人だけ冷やご飯を食べています。前日のあまりのご飯がどうしても出てくるので、それらを普段であればチャーハンやオムライスにしていましたが、その残り冷やご飯を食べるだけで、ダイエット効果があるなら・・ということで食べるようになりました。

たまに温かいご飯が欲しくなり、そんな時は先に冷たいご飯をある程度食べ、最後に温かいご飯を少し食べてストレスのないようにしています。成果は、どうでしょう。自分なりに今まで履いていたズボンに余裕が出てきたように感じます。気のせいであっても継続は力なり。そのうち、嬉しい悲鳴をあげたいです!!

お肉も食べる

タンパク質であるお肉を食べなければ痩せるということにはなりません。タンパク質不足で筋肉量が低下すると、ブヨブヨの体になってしまい脂肪が燃焼しにくい体質(太りやすい体質)になってしまいます。ささみや豚のヒレ肉などは脂質が少ないお肉なので、おすすめです。

最後に

ご紹介した以外にもいろいろなシュチエーションでダイエットにつながる動き、食事の摂り方があるかと思います。身体に負担がないように頑張りすぎないようにしてください。また「ダイエットになるから」とそればかり食べ過ぎるのも良くありません。適度な量を食べることを続けることが大切です。「効果がある」からと言って摂りすぎないようにしましょう。

忘れてはいけないことは、ダイエットは「継続」が大切です。家事や育児の忙しい中「ダイエットのための時間」をわざわざつくっても続かなければ意味がありませんし、ダイエットのために外に行く・・ということもできない人が多いと思います。

ながらダイエット」であれば、毎日する中でできることなので、続けられそうですよね。今日やって明日に効果が出る、というわけではありませんが、忙しい中でもできることであれば、楽しく効率良くできるはずです。初めはあまり無理せず進め、慣れてきたら徐々に内容を増やしていきましょう!

薄着になっても怖くない!と少しでも自信が持てると嬉しいですよね。モチベーションを上げるためにも、痩せた自分を想像して少しずつ頑張っていきましょう!!

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