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料理

とっても簡単なグミの作り方!3歳の息子と楽しみながら作ってます!

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子供とのおやつ作りの定番といえば、粘土感覚で楽しめるクッキー作り。

でもクッキー作りって、ママにとってはちょっと困る点もあるんですよね。バターが高価なので材料費が嵩んでしまったり、少量でも満腹になってしまうので、、おやつに食べさせてしまうとその後食事を食べてくれなかったり…。

子供が「いっしょにクッキーつくりたい!」って言っても、リクエストに応えてあげられないこともしばしば。そんな時に出会ったのが、グミ作り!いつも子供と奪い合って食べていたグミが、家にある材料で10分足らずで簡単に作れるなんて!と目からウロコが落ちるようでした。

グミは子供にもママにもメリットいっぱいのおやつ。今回は親子で楽しめるグミ作りをご紹介していきます。

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グミって凄いんです!

グミはドイツ生まれのお菓子。その当時、ドイツでは歯ごたえのある食べ物が少なくなり、子供の歯の病気が増えていたそうです。その病気を防ぐために作られたのが、硬くて歯ごたえのあるグミだったというわけです。

良く噛んで食べると、これら8つの効用が得られるといわれています。

  • 1.肥満防止
    噛むことによって、満腹中枢が刺激され、満腹感が得られます。
  • 2.味覚が発達する
    良く噛んで食べると、素材本来の味を味わうことが出来ます。
  • 3.言葉の発音が良くなる
    良く噛むことで口の周りの筋肉が鍛えられ、綺麗な発音が出来るようになります。
  • 4.脳が発達する
    噛む運動は、脳細胞の働きを活発にします。
  • 5.歯の病気を防ぐ
    良く噛むと唾液がたくさん分泌され、唾液が虫歯を防いでくれます。
  • 6.がんを防ぐ
    唾液に含まれる酵素には、発がん性物質を抑える効果があるといわれています。
  • 7.胃腸の働きを促す
    良く噛むと、消化酵素がたくさん出るといわれています。
  • 8.全身の体力向上と全力投球
    歯をくいしばって力を入れる時には、健康な歯が必要です。

おやつにグミをしっかり噛んで食べれば、育ち盛りの子供にとって必要な脳の発達や歯の健康から、ママが気になる肥満防止効果まで得られてしまうんです!

グミの基本レシピ

グミ材料

【材料】

  • お好きなジュース 100ml
  • ゼラチン 15g
  • お好みで砂糖・レモン果汁 適量
  • 型(またはトレイなどでもOK)
  • 1.ジュースは100%ジュースなど味が濃いめのものがおすすめです。薄く感じる場合は砂糖を、酸味が欲しい場合はレモン果汁を足して適宜調整してください。

    2.マグカップにゼラチンを入れ、そこにジュースも入れ、ふやけるまで少し待つ。

    3.ふやかしている間に、型(トレイ)に薄くサラダオイルを塗っておきましょう。
    型にオイルを塗る

    4.ゼラチンがふやけたら、レンジで加熱。600W1分から様子を見てください。ゼラチンが完全に溶けてたらOK。沸騰させると固まりにくくなったり、泡が立ってしまうので注意。

    5.スプーンで型に流し入れます。子供と一緒に楽しみましょう。こぼすとグミが固まってしまい掃除が大変になるので、丸洗い出来るランチョンマットなどを引いてから作業するのがおすすめです。
    型に入れる

    6.冷蔵庫で30分ほど冷やせば完成です。
    グミ完成品

    型にこだわってみよう!

    グミの型

    クッキーの型抜きよりももっと簡単に、可愛い形が作れるグミ。子供が喜ぶ可愛い型を探してみませんか?

    ・100円ショップで買えるシリコン型

    一枚でうさぎ、ハート、リボン、星、クマ、ネコの6種類が作れます。私はセリアで発見、購入しました。

    駄菓子のトレイの再利用

    市販のトレイ入りグミの型を再利用しても、可愛いグミが作れます。

    ・アンパンマングミ
    アンパンマングミ

    子供たちが大好きなアンパンマングミ。1つのトレイに6体のキャラクターが入っていて、その組み合わせはなんと24種類。実はこのグミ、歯ごたえ抜群でかなり美味しい!最近トレイを集めるという名目で、見かけるたびについつい買ってしまいます。

    その他にもドラえもんや仮面ライダーなどといった、子供の好きなキャラクターのトレイ入りグミが売られていますので、スーパーなどで探してみてくださいね。

    色んなジュースで作ってみました

    市販のグミのような甘酸っぱいグミが作りたくて、自宅にあったいろんな飲み物を使ってグミを作ってみました。ジュース選びの参考になれば幸いです。

    自家製梅ジュース

    砂糖を足さない代わりに、薄めず原液のまま作ってみました。普段飲むと程良い酸味を感じるはずなのに、ひたすら甘く感じます。後日レモン果汁を追加して作ったらちょうど良い甘酸っぱさになりました。

    柚子茶

    普段飲むより濃いめにお湯で割って作りました。大きなピールがトレイに入らず苦労しましたが、柚子の香りがダイレクトに伝わってきてとても美味しい!冬に飲みきらなかった柚子茶が残ってたらぜひ作ってみてください。

    市販の加糖された果実酢

    コストコで安さに釣られて購入したものの、ジュースのように甘くてあまり飲まなかったざくろ酢でもグミを作ってみました。ジュースとして飲むときにはあまり感じなかった、酢の匂いがダイレクトにくるグミに。正直これは失敗作でした…。

    MONIN シロップ


    夏場にかき氷シロップにしたり、ソーダにして楽しんでいたMONIN パッションフルーツシロップを50%と濃いめに割って作ってみました。梅ジュースと同様、酸味よりも甘味が際立つ仕上がりに。レモン果汁を足せば美味しくなるかもしれません。

    ママ
    いかがでしたか?
    最近3歳の子供もお気に入りのようで、毎日のように「グミ作ろう!」とおねだりしてくるので、家事の合間に一緒にグミ作りを楽しんでいます。油脂を使うクッキーよりも後片付けも楽なので、ぜひ一緒に可愛い型を使ってグミを作ってみてくださいね。

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