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子供のピーマン嫌いを克服!苦手を克服できるおすすめの調理方法!

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子供の嫌いな野菜といえばまず第一に挙げられるのがピーマンです。

あの独特の青臭さと苦味は子供に限らず大人でも苦手な方が多いのではないでしょうか。しかし、ピーマンにはレモンのおよそ2倍のビタミンCが含まれるほか、βーカロテンやミネラルも豊富で栄養学的にたいへん優れた食材です。

できれば好き嫌いせず食べてほしいけれど細かく刻んで料理に混ぜてもすぐピーマンだとバレてしまってお困りのお母さん、次の方法を試してみてはどうでしょうか。選び方や下処理の仕方でずいぶん食べやすくなるんですよ。

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甘いものを選びましょう!

まずは子供でも食べやすい甘いピーマンを選ぶようにしましょう。ツヤがよく肉厚のものは果実に栄養がしっかり行き渡っている証拠です。さらに注目してほしいのがヘタの形。五角形のものより六角形のもののほうが糖度が高いそうです。

緑のピーマンはちょっとハードルが高い…という方は甘い種類のピーマンを購入するのも一つの手です。赤ピーマンやパプリカは緑のものと比べて甘みが強く青臭さが少ないのが特徴です。少し酸味があるのでサラダに入れると美味しいですよ。

また、タキイ種苗さんが開発した「こどもピーマン」は、苦味成分の含量が従来品種のなんと約10分の1!糖度も高く青臭さもないのでピーマン嫌いのお子様にはうってつけですね。

調理方法によって切り方を変えましょう!

ピーマンの細胞は縦方向に並んでいます。横切りにすると細胞が潰れてしまって苦味成分や青臭さがたつので、そのまま炒めるような場合は縦に切るようにしましょう。

逆に、横切りにしたものを茹でこぼすことでえぐみを取り除く手もあります。おひたしなど茹でる調理方法を取る時はこちらの切り方のほうが良いでしょう。また、カットする際は苦味の強い種やワタの部分を丁寧に取り除くのをお忘れなく。

油通しをしましょう!

「油通し」とは、食材を熱した油にくぐらせることで食材の旨みや水分を閉じ込める調理方法です。ピーマンの苦味の元となっている成分は油に溶ける性質があるので、この油通しを行うことで苦みがずいぶんと和らぎます。

また、油通しを行って炒め物をすると食材が余分な油を吸わないのでヘルシーな仕上がりに。さらに、ピーマンに含まれるβーカロテンは脂溶性ビタミンなので油を使って調理すると吸収率がアップ!少し手間はかかりますがいいこと尽くしですね。

冷凍保存してみましょう!

新鮮なものを入手できた場合に限り、冷凍保存することをオススメします。シャキシャキ感は減ってしまいますが、苦みが軽減されて食べやすくなりますよ。また、あらかじめカットして冷凍することで調理時間の短縮にもなります。

手順としては、使いやすい大きさにカットし、丁寧にワタと種を取り除きます。変色が気になる場合は軽く下茹でしましょう。必ず水分を拭き取ってからフリーザーバッグ等に入れて密封し冷凍します。保存期間はだいたい1~2ヶ月です。

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